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Ubuntu 6.06 LTS 高速起動版

Ubuntu 6.06 LTS Desktop CD 日本語ローカライズ・高速起動版

久しぶりにubuntu ネタ。

ubuntu6.06 LTS のいわゆるLive CD に高速起動版が追加されていた。
また、USB メモリへのインストールも可能なようである。
ノートパソコンで、HDD のパーティションを弄りたくない場合など
USB メモリからブートする方法は便利そうだ。
私のFIVA MPC-206 はブートしないようだが。 (^^;

そういえば、もうすぐFedora Core6 がリリースされるはず。
Fedora はリリースが早すぎて、もうついていけない..
ubuntu よりも優れている点も、勿論あるのでリリース・スパンが
1年あるいは1.5年なら....
いや、ubuntu も12月以降にVer up かも?
日本語対応されている部分は、6.06 から素直にVer up できるだろうか?

使う”だけ”の立場はワガママだと自分自身で思いました。

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Windows Vista 価格情報流出

Vista価格情報、カナダMSから流出--「Ultimate」版は449ドル

そして一般紙のニュースにまで登場。

米マイクロソフト、「Vista」の価格を一時ネットに

Windows という基本ソフトの「どういう機能」に対して
お金を払うのかを考えさせられる記事である。
Windows はコンシューマ向けパソコンを購入する場合には
ほぼ全ての場合に無条件にバンドルされてくる。
つまり、メーカ製コンシューマ向けパソコンはWindows を
動作させる事を前提に設計されている。
そのパソコンの価格のうち、少なくとも数万円はWindows の
価格として上乗せされているわけである。

次の記事は来年末にはどうか?とも思うが

Windows Vistaはどれだけ「遅い」か?

Vista を快適に利用するには云々。
でもいつも思う。
コンシューマの利用用途やニーズとメーカの戦略は必ずしも一致しない。
メーカは新しくて高性能な製品を次々に発売して、それを継続し
シェアを確保することで低価格化を確保する。(言い過ぎ?)
つまり、コンシューマが過度に高性能であることを望まなくても
それとは無関係に高性能・高機能、そしてある程度ボリュームのある
価格で製品は提供され続ける。

セキュアであることは大前提であるとして、あとは
GYAO! が見られればWindows であるかどうかは関係ないんだけどな....

女子アナの全国公募

女子アナを全国公募 インターネット放送局・天草テレビ

ツルちゃん、シノちゃんに続け!
という事で全国公募のようです。

天草テレビですか、いいなぁ。
悪友の群馬方面支部、B田氏とチャットしている時に見つけたのが
びゆーびゅ、これも素晴らしい。
私が住んでいる神奈川(県民は、「横浜に住んでます!」という)には
コレといった情報発信元がない。
いや、tvk-BBが似ているようにも思うが、インターネット放送かと言えば
少し違うようにも思う。
FM YOKOHAMAもライブカムの公開や、STUDIO LIVE が見られるようだ。


は、いいとして。
天草テレビの女子アナ公募、推薦した人が居て
その旨をご子息に伝えたが、果たしてどうだろうか?
かなり期待できると私は思っている。
女子アナに採用されると、「女子アナに知り合い居るんだぜー」とか
言ってしまうのだろか?
楽しみだ。

行政主導の「ウソ発見器」

総務省がWeb用「ウソ発見器」を開発へ

元ネタは昨夜に読んでいたが、うまい突っ込みが出来ずに放置した。(^^;

国民の為を思うなら、まずは

「国会議員の公約違反」
「国家公務員の無駄遣い」
「公的資料、報告書の内容に関する真偽」

そういうウソ発見に尽力して欲しいモノだ。

ネット上に氾濫する井戸端会議(つまりは某掲示板とか)の内容に関する
真偽を判定するなんて、東スポの見出しが真実か判定するのと
同じくらいにバカげていると思わないのだろうか?

国がすべき重要政策だとは到底思えません。

東芝製 Zune さてどうだろう

次第に明らかになるMSのiPod対抗端末「Zune」の姿--東芝がFCCに関連文書を提出

ということで、Zune とかいうMS のiPod モドキは東芝製になるらしい。
東芝といえば、gigabeat というブランドで携帯プレイヤーを販売している。
このgigabeat は値段が高い割に機能は普通?みたいな印象が個人的にある。
どちらかと言えばニッチな部類だと思うがどうだろう。
(ニッチというか、gigabeat 自体がiPod の対抗馬でない)

マイクロソフトというブランドを被るだけで、東芝製携帯音楽プレイヤーが
優位性を持つとはナカナカ思えない。
ソニーがうまくイカナイのに、iPod を引っくり返すとは予想し難い。
無線LAN 接続が可能という機能以外に、特に優位性はないと思うが....

やはり、ブランドを作りブランドイメージを定着させるという事は
とてつもなく難しい事であると感じる記事である。

カンザスでNote PC 炎上 少し疑問

カンザスでSONYのVAIOが炎上

タイトルを「Note PC」として製造メーカ名を入れなかったのには訳がある。
記事からリンクが張られているEngadget Japanese の記事では
炎上バイオは4年前に購入したモデル
ここで疑問なのが、4年前に購入したNote PC のバッテリは
果たして一度も交換されたことが無いのだろうか?
使用条件がユーザによって様々であるために、バッテリの寿命は
一概には判断できない。
そのため、バッテリを交換したのか購入時のままなのか不明である。
交換したとして、それは純正のものなのかリフレッシュサービスを
提供しているサードベンダによるものなのかも判断できない。
後者であれば、使用されたセルや過充電保護装置に関する
ベンダの処理の仕方で条件も大きく変わるだろう。

確かにDell が大規模なリコールを発表して日も浅いわけだが
果たして、それがメーカ責任なのかどうなのか明確ではないのに
ネタ的に扱われるのは、いささか行き過ぎとも思える。

確かにマスメディアが扱うとしたら、ネタ的には面白い。
Dell がリコール対象として発表したのが、ソニー製バッテリだったわけだから。
ただ、もしネタとして扱うなら購入から1年で発火した場合だけを
扱うべきである。:p
それこそタイマー発動という、従来から囁かれるネタじゃないか。

なんにしても、いささか事実関係がはっきりしない不明確なニュースである。

コンプライアンス委員会?

某ナンチャッテ国営放送局が「コンプライアンス委員会」なるモノを
設置するというネタがあった。

コンプライアンスとは「法令遵守」と訳されるらしい。
つまり「法令遵守委員会」なる組織を設置するというニュースらしい。
法令遵守をどうするのか、イマイチわからん。

コンプライアンスは昨今よく見かけるキーワードで今更感もある。
しかし、Wikipedia のコンプライアンスの説明にも違和感がある。
例えば、「コーポレートガバナンス」というキーワード。
「企業統治」と訳される。
かなり重要な意味を示す文言のはずだが、カタカナ表記にすると
なんだか重みを感じない。

なぜカタカナ表記なのか、その理由が日本語の堅苦しさなのか
カタカナ表記の方が格好がいいのか、その辺はわからない。
しかしマスコミが、日本語で表記でき、かつカタカナより字数が
明らかに少ない文言をあえてカタカナ表記するのには如何なものか?
そもそも、これら法令遵守の基本概念や企業統治の概念さえ
ある程度の想像はできるものの、正しく説明するのは容易ではない。

バランスというのは確かに大事であるが、カタカナ表記の文言は
その意味合いに重みを感じない。

システムの不具合は....

みずほ証券、株誤発注で東証に404億円請求

ジェイコム株の誤発注をめぐる損失の賠償に関する記事。
この記事の最も興味深い点は、東証側が主張しているとされる
「システムの不具合は重過失にはあたらない」
この1点である。

金融・証券などの大規模基幹システムは、団塊の世代が
膨大な手書き資料を基に構築されたものが、現在の業務でも
受け継がれている場合が多いと聞く。
システムを全く新しいものに再構築しようとしている
金融機関も多々あるのは、この古い仕掛けからの脱却が
大きな要因でもある。

ここで話を戻すと、「システムの不具合は重過失にあたらない」という
見解は如何なものか?
システムそのものがサービスを実現、提供する重要な位置付けである。
ところが、それに不具合があっても知らないもんねー、ってな開き直りと
受け取れてしまう。
確かに誤発注した方にも重大な責任はあるだろう。
しかし、もしも「システムの不具合」を認めてしまうならば
それはシステムを構築し運用している側にも責任はあるはず。

経済の根幹を揺るがすような仕掛けに対する認識が
「不具合は重過失にあたらない」というものでいいのだろうか?

まぁ、ボタン一つで現実には存在しない金額の金を動かす世界が
一般人には理解できない世界ではある。
ボタン押す方も押す方で、「この一押しに俺の命がかかってるぜー」なんて
そんな金融屋は殆ど居ないだろう。:p
受ける側は受ける側で、場を提供してるだけだもんねー、みたいな
そんなところだと個人的には思っている。
しかしながら、これらのシステムを構築している末端のエンジニアは
それこそ命の危機を感じるような労働環境に置かれている事も稀ではない。
睡眠時間が殆ど無いとか、低賃金で見返り薄いとか。

とりあえず、どういう仕掛けであっても「システムの不具合」で
大きな損失が生じるようなケースは重過失だと私は思う。

ジレンマ

ここ何日かOpenVPNを見ている。
実は、TinyVPNを弄っていたのだが、どうにも機能不足である。
いや、正確に言えばフリーエディションだと少し機能不足かなと。
OpenVPN は機能は割と揃っているが、どうにも難しい。
難しいという意味が微妙で、それがジレンマになっている。
つまり自分一人が使うには都合がいいが、友人と使うとなると
果たしてどうだろうかという悩み。

直接関係ないと思うかも知れないが、「誰でも簡単に!」という類の
ナニガシかは大抵の場合に大きな弊害がある。
これは、究極であり本質であるのは間違いないが
最低限必要な知識が曖昧になり、モラルも低下すると思っている。
まず、技術的な面でマトモな話が出来ないケースが多々でてくる。
これは当然で、「誰でも簡単!」なんだから難しい言葉や
難しい知識を必要としてはいけない。正しい....
更に言えば、例えばWindows がいい例である。
「Windows の」、あるいは「Windows で動くアプリを使って」なら
食いつくが、「Linux/***nix, FreeBSD 他」だと
同業者のはずの肉親にすら見向きもされない事が多々ある。
(おそらく、彼にとってはパソコンはWindows の為にあって
 Windows で処理できないモノは大型ホストの為にあるのだろう)

***nix や***BSD という類の使い手は、多くの場合は
ルーターを自分で作る(設定する)経験があって、その原理を
だいたいは理解している。勿論、例外も居るだろうけど。
しかし、「誰でも簡単!」信者はソレを考えない。
ここが大きなギャップになってしまう。

パソコンやインターネット環境が、洗濯機や冷蔵庫のような
家電感覚になるのは構わない。
あるいは、自家用車の感覚だろうか。
しかし、時折不安になる。
「お客さん、タイヤが凄く減ってますよ。安全に走れません」
「お客さん、タイヤの空気圧が全然足りてませんよ」
と、ガソリンスタンドでバイトの兄ちゃんに突っ込まれるまで気づかない
オオバカなドライバーみたいな、そういう人が多数居るだろうと。
車の安全性や整備は他人事、それでも免許があれば運転はできる。
まるで、パソコンを持っていてインターネット接続環境があれば
メールやら自由に送ることができるのと同じように。
ウィルス掴んでもWindows が悪い。
セキュリティホールがあっても、それはWindows が悪い。
使う側は、何かあっても責任を感じないはずである。
これじゃ困るよな..... と常に思う。

やっぱりジレンマだ。

テレビという神話

面白い記事を読んだ。

自動電源で受信の緊急警報放送、空回り 対応機種わずか

災害発生時に自動的にテレビの電源を入れて、情報を流す仕組みらしい。
聞いた事があるような、無いような。
そこで調べてみると、緊急警報放送は約20年の間に
14回適用されている事になっている。

興味深い事として、外部リンクに挙げられているのが全てNHK。
おいおい、やっぱりか。
離島でNHKの衛星放送しか見ることが出来ない特定の環境以外に
テレビ至上主義はもはや存在しない。
インターネット家電の企画統一化を模索する動きもあるようだし
既に失敗が明確な緊急警報放送は、このままフェードアウトになるだろう。
しかし、失敗したとは言わずに「役目を終えた」とか言いそうなのは
日本人の文化ではお約束である。

余談だが、独断と偏見では携帯電話でメールの読み書きが出来ない
あるいはパソコンでメールの読み書きが出来ない人は
70歳以上が大半であり、団塊の世代を境にしてそれ以下の世代では
ほぼ有り得ないのが現実である。
携帯電話を持つことを否定する人も居るが、常識として考えれば
持たない人は頑固というより「分からず屋」としか言いようがない。
だって捕まりたくなければ、マナーモードで放置すればいいわけだし
メールは緊急以外では読みたい時に読めばいい。
つまり、居留守が普通に出来る道具である。
普及に伴うモラルの低下は勿論あるが、全てにおいてそれは仕方のないこと。
その前提で言えば、緊急警報放送をテレビで実施するというのは
もはやナンセンスなのである。

危険物?リチウムイオンバッテリー

ノートPC が突然爆発する...
こんな記事が2度ほとメディアで紹介された。
[WSJ] 「燃えるノートPC」に悩む航空業界、なんだか物騒な話である。

実はメインモバイル環境であるCASIO FIVA MPC-206 のバッテリーが
さすがにヘタっていて、自分で殻割してナントカするかとか考えていた。
Dell、410万台のノートPC用バッテリーをリコール
メーカー製バッテリーの大規模リコールが、ついこの前報道され
流石に自分でバラして云々はやめようと思った。

専門的な知識は全くないが、大容量化や急速充電といった利便性が
ちょっとしたアクシデントでバッテリーを瞬時に爆発物に変えてしまうらしい。

携帯電話にしてもそうだが、追加や交換でバッテリーを買うと非常に高い。
特にノートPC 用のバッテリーセルは探せば見つかるモノだったりする。
しかし、安全は買えないものなぁ.... と考えてしまった。

はばタン、またもやダウソ

子供に人気の「はばタン」 暑さで“中の人”ダウン

ハバタン、実は2006/6/25 にも倒れていて
安全性への配慮がなされなかった(大袈裟)という話のようだ。

梅雨明け前とはいえ、既に6月の段階で中の人が倒れるようなら
それは夏場での使用に耐えるものではないと判断できるはず。

はばタンがオッサンやら爺さんに人気だとは思えない。
ターゲットの大半は子供で、オマケとして母親あるいは父親だろう。
だとすれば、はばタンが半袖半ズボンの着ぐるみになっても
オカシイとは言われることはないはず。
新橋界隈で見かけるサラリーマンでさえ、暑くて我慢できなければ
上着は脱いでいるのは常識である。
(むしろ、着ないなら持たなきゃいいじゃん?といつも聞きたい)

なんにしても中の人は大変である。
そういえば、まりもっこりはどうなったのだろう?

首都圏広域停電

東京電力に1万件超す問い合わせ 広域停電

お盆休みの人が多いとはいえ、朝の通勤時間帯に
大規模な停電が発生した。
個人的には大きな影響はなかった(つまり、田舎か....)。

この出来事に関するニュースを見て、また記事を読むにつれて
とっても恐ろしい事を考えてしまった。
あえてソレは書かない事にする。

交通網で影響したのは私鉄、道路の信号などのようで
JR は自前の発電所と変電所を持っている事から
大きな影響は出ていなかった模様。

地下鉄構内や地下道の携帯電話中継基地などが
停電で使えなくなったり、一部の情報システム(回線関連含む)も
影響を受けたようだ。

エレベーターに閉じ込められた人も多数居たようで
季節柄、非常に不愉快で不安な時間を過ごしたに違いない。

豊かさの象徴とも思える、都心の高層ビルや高層マンションも
こういう大規模で数時間にも及ぶ停電が発生すると
息苦しい、ただの箱になってしまう。

わかりきってる事だろうが、「普段は頻繁に起こらない」と
それが常識になってしまっているから、発生すると
思わぬダメージを受ける。
不測の事態発生が多いが、これは実は私(達?)の勘違いが
招いている事にも思える。

落雷、豪雨

山手線ストップ・寺院火災・停電…落雷で各地に被害

いやぁ、凄かったのです。
ピカっ → ゴロゴロ..... が、
ピカっ → ドーンっ に変わってヘソをおさえました。

都心のように、地下鉄やバスが網の目のように走っていれば
場合によっては迂回方法もある。
鉄道会社の路線によっては、自然災害で止まり易いと
最初からわかっているものもある。
逆に、台風だろうが大雪だろうが割と影響を受けない路線もある。
この辺は、経験で判断するしかないかも知れない。
しかし、都心って冷房の放熱のせいなのだろうか?
雷雨になると激しいと感じる事がよくある。
都心に居たくないなぁと思う瞬間の一つである。
(だから都内で働く事も、遊ぶ事も割と避ける)

それにしても凄かった。
ここは都心じゃないけど。


オイルショック

オイルショックという言葉を思い出した。

ガソリン143.7円、15年ぶり高値更新 広がる影響

少し前に「原油高は続くだろうね」、と某友人に話した事があるが
その通りになってしまっている。
今でも同じ考えだが、原油高を沈静化させる動きが見えない。
日本では馴染みが薄い代替エネルギーに注目が集まり
それは、日本では入手がほぼ不可能なのにも拘わらず、砂糖や食用油が
値上がりしているのも興味深い。
(Mac を買わずにバイオ系株を買ったら?と某Mムネ君に話したことも...)

テレビでよく見るのが、1円でも安いガソリンスタンドを数時間かけて
探して給油という話題なのだが、これは効果があるのだろうか?
数時間かけて探す間に消費するガソリンが何リッターなのか
番組では1度としてツッコンでいない気がする。

中東が原油売買で得た莫大な利益を、採掘の増強や供給の安定に
充てずに土地投機などに使っているという話も聞く。
だとすると、原油高の沈静化は有り得ない気がする。

電車も通っていないような山奥の田舎で、自給自足でも
やらなければ生きていけない時代が来る予感がする。(^^;


巨人の星

復活らしい。

リメイク版「巨人の星」は……

何も聞かずにココを見ろとあったので見たが
どう考えても星一徹がチャブ台をひっくりかえす場面を創造できない。

ダメじゃん。

IBM-PCと共に業界を変えた製品たち

IBM-PCと共に業界を変えた製品たち

元ネタの和訳(?)を読んだ時に若干違和感を覚えたが、「製品」とあるし
リストにあるもの、ないもの双方に議論がある... と断りがある。
例えばapache やLinux カーネルが挙がっているが、FreeBSD はない。
個人的にはFreeBSD こそ載せて欲しかった気がする。

私に影響を与えた製品は、この二つ。

チャンドラとVAIO C1


左:SONY VAIO C1/VJ
右:日立製 チャンドラ Pentium 100M, 72M Mem

私はPC はデンと設置して使うモノという固定観念を持っている。
しかし、持ち運んで使いたい衝動が常にある。
完全な矛盾である。(^^;
この2台は中途半端な大きさのノートPC ではなく、A5 サイズである。
機動力を発揮するために必要な大きさと重さ。
今となっては、特にチャンドラの場合は実用に耐える仕様ではない。(^^;
VAIO C1 は、あのソニー製ではあるがキーボートや液晶パネルの
取り付け方は秀逸である。

かなり遊んだな、この2台で。

日本の人口減少

住民基本台帳でも日本の人口、初の減少…3505人減

少子化、産婦人科の減少、高齢化社会 etc.
あんまりいい材料が無いねぇ、冷静に分析すればわかりそうだが
相当怖い未来がすぐソコにある気がする。
なので、あんまり考えていないし、考えたくない。
考えても仕方ないし、クチに出したトコロで何も変わらない。
→ いかん、いかん。(^^;

2000年前後に盛んに叫ばれた「発想の大転換」、これは一部では
確実に取り込まれ、実行された。
民間企業の所謂、管理職者研修の講義でも
必ずといっていいほど「お題」となったキーワードである。
パラダイムシフト
こう書くと聞いたことがある人が居るかもしれない。

しかし、最も重要な部分を根幹から覆すような事は避ける傾向にある。
例えば、政治や官公庁の組織とか。
突っ込めば、憲法なんかもそうかもしれない。
いくら議論しても結論がでないモノの殆どは、「重要だから慎重に」と
結論付けされるわけだが、実は違う事が多いと思う。
安定志向で考えると壊すより永続の為の調整が重視され
議論が現状の延長線上でしか行われない。
そこで、場当たり的な手当てを施して先送りにする。
例えば、誰が見ても破綻している年金問題とか、いい例だろう。

つまり、根本から考え直す事は否定されるのである。
しかし、民間企業は競争原理の前提がある為、これを完全に
否定することはできない。

劇的な変化って、好まれないよね。
誰もが現状を維持したいもの。
仮に先が無いとわかっていても。
まぁ、それでいいのか?と問うたとしても、身近な人間さえ
「オレは巻き込まれたくない」と言うところが本音だろう。

Zone-H 日本語版

Zone-Hが日本語版をスタート

改竄(かいざん)されたサイトのアーカイブを保存しているサイト
Zone Hの日本語版が出来たようだ。
とても重い。
このサイト自体を改竄しようと企む誰かが居るのでは?と
思うほどに重たくて内容を確認できていない。

しばらくしたら軽くなると期待している。

漢字が書けない

自分の事である。
仮名漢字変換の辞書機能に身も心も委ねてしまったので(?)
ふとペンとノートを持つと書けない漢字がかなりある。
パソコンを使っていない場合は、携帯の辞書機能でゴマカス...

就学前にネットを体験する子供は3割、専用パソコン所持は2割--gooが調査

就学前のインターネット利用率が上がっている、より低年齢化していると
今から10年も前なら全く考えられない話である。

しかし、手書き認識なども一般的になっているから
子供のパソコン利用率増加→漢字が書けない に直結しないかも知れない。

でも困った事である。
いや、本当に困る。字が汚いのもそうだが、漢字が書けない。
書き順まで考えると更に怪しい。 (^^;


薄型TV値下げ傾向

薄型TVに値下げ圧力 W杯期待外れ

W杯で薄型テレビの普及が進むとの予想が大きく外れて
在庫のダブツキが値下げに拍車をかけるのでは?という内容。

ユニデン、32V液晶テレビを8万円台に

ブランドや豪華さ(?)を売りにする大手メーカに対して
明らかに低価格で普及を狙うメーカもある。
32型液晶テレビにデジタルチューナーを追加して、およそ11万円。
北京オリンピックの開催なども控えている事から、低価格化が進めば
普及はするのでしょう。
デジタルチューナーの有無に拘わらず、地上波アナログの停波までは
約5年もある為、今すぐに大手メーカ製の高級液晶・プラズマテレビに
置き換える必要はないのかも知れない。

やっぱり、まだ5年もあるという現在では高額な大画面薄型テレビを
購入するにはW杯というキッカケは十分ではなかったという事か。

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